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利息なしでお金を借りる方法

利息なしでキャッシングできるサービス

キャッシングを利用すると金利の支払いが発生するわけですが、金利ゼロでキャッシングを利用出来れば本当にお得です。消費者金融の中には利息なし無金利で利用できる業者が実際に存在しており、期間限定ではありますが金利の支払いをすることなくお金を借りることが出来ます。

現在無金利でお金を貸すサービスを行っているのは、プロミス、アイフル、レイク、アコムといったところが特に有名です。

女性
 

業者ごとに無利息の特徴がある

どれも聞き覚えのある大手金融業社ですが、ノーローン以外の会社は約1ヶ月の無金利サービス、ノーローンだけが一週間の無金利サービスになっています。

借りたお金を1ヶ月以内に返済すれば金利は発生しない仕組みなので、うまく利用すれば給料日前などの懐事情が厳しい時に大きな助けになってくれます。

利息ゼロで利用できるのは各業者を初めて利用する場合のみですから、何度でも利用できると言うわけではありません。
ノーローンに関しては1週間という短い期間なのですが、実は無金利サービスを何度でも利用できるという他社とは違う仕組みになっています。借りたお金を完済させれば翌月また利息なしでキャッシングできるようになっているため、長期利用に非常に適した金融業者だといえます。
 
 

キャッシング無利息で何度でも借りる方法

千円札
(出典:無利息キャッシングの達人

大手の消費者金融で何度でも無利息になるのはプロミス

現在、複数の消費者金融で金利が発生しない無利息期間のサービスを行っています。知名度が高い大手消費者金融の中で無利息期間を実施しているのは以下の業者です。

・プロミス
・アコム
・アイフル

しかし、この大手3社の中で無利息期間が何度も適用されるのは、プロミスだけとなっています。アコムとアイフルは、新規申込者であること、そして申し込みの翌日から30日という期間限定で無利息になります。

30日以内なら何度でも無利息にはなりますが、本当の意味で何度でも無利息で借入が出来るという訳ではありません。でも、プロミスなら何度でも無利息で借入をする事が出来る方法があるのです。
 

プロミスで何度も無利息を利用するためには

プロミスでは、初めての申し込み者という条件つきで、初回の借入日の翌日から30日の無利息期間が適用されることになっています。通常アコムやアイフルなどの消費者金融では、この期間が終われば、もう無利息期間が適用される事はありません。

しかし、プロミスではポイントを利用して何度でも無利息サービスを利用する事が出来るのです。プロミスではポイント制を導入しており、アクションを起こす事によってポイントが貯まる仕組みになっています。

では、どんなアクションを起こすとポイントが貯まるのでしょう。

①プロミスポイントサービス申込
これは初回登録時のみ、100ポイント獲得となります。

②プロミスインターネット会員サービスログイン
毎月初回にログインした際のみ、10ポイントの獲得となります。

③プロミスインターネット会員サービス内にあるプロミスからのお知らせの確認
全てのお知らせではありませんが、お知らせを確認する事でポイントが貰えることがあります。

お知らせの内容によって、ポイントにはばらつきがあり5~10ポイントと異なります。
ポイントが貰えるお知らせには、いくらポイントが貰えるか表示されています。

④収入証明書類の提出
収入証明書類を提出した際に160ポイントを得られますが、同年中の書類の場合は原則として初回時のみにポイントが付与されます。

⑤返済日お知らせメール

⑥取引確認メール

⑦パソコン携帯による書面の受取

⑤⑥⑦に関して月末までにサービスを利用を登録している場合にのみ、各サービス1ポイントを貯めることが出来ます。

こうしたアクションにより、ポイントを貯めることで、ポイント数に応じて無利息期間を利用することが出来るようになるんですね。
 

いつまで無利息が適用されるの?

プロミスではポイントを利用する事で、何度でも無利息でキャッシングをする事が出来ます。しかし、その期間はどうなっているのでしょう。

プロミスではポイントに応じて無利息適用の期間が決まります。

・250ポイントで7日間無利息
・400ポイントで14日間無利息
・700ポイントで30日間無利息

ポイントを貯めるほど、無利息期間も最大30日間まで利息が発生しないようになるのです。
 

何度でも無利息期間を利用する際の注意点

何度でもプロミスでキャッシングの無利息期間サービスを利用する際に注意したい事があります。
ひとつは、無利息期間サービスを利用するには、メールアドレスの登録とWeb明細の登録が必要になります。

そして、きちんと返済期日に遅れる事なくお金を返すことも忘れてはいけません。延滞をすると、無利息期間が残っていてもサービスが打ち切られてしまいます。

無利息期間中内にも返済日がくるので、必ず最低返済額以上の支払いをおこなうようにしましょう。
 

まとめ

キャッシングの無利息期間サービスを行っている大手の消費者金融は、いくつかありますが、何度でも利用出来るというのは大手の中ではプロミスだけです。

メールアドレスやWeb明細の登録といった簡単な条件がありますが、普段から意識してポイントを貯める事で何度でもキャッシング無利息で何度でも借りる事が出来るのです。

ポイントに応じた期間の無利息サービスを何度でもこのサービスを利用する事が出来ますよ。返済期日を忘れず延滞にだけは気をつけましょう。
 
 
 

キャッシング金利の各社の違いについて

大手消費者金融の金利の違いは小さい

大手消費者金融3社で実質年率を比べてみると

アイフル実質年率4.5%~18%
プロミス実質年率4.5%~17.8%
アコム実質年率4.7%~18%

と、そこまでの差はありません。

50万まで収入証明不要や即日キャッシング等、殆ど同じような業務内容なので、来店して融資を求めるのなら近い場所(その逆でばれない様に遠い場所)や、ATMの設置場所等で消費者金融を選んで問題ないように思えます。

最近はターゲットが女性だけだったり、来店不要のネット契約もありますので、大手消費者金融会社に限っていえば会社の好みの問題ではないでしょうか。
 

銀行系カードローンの場合

銀行カードローンの方ですが、とりあえず2社を比べてみると

みずほ銀行カードローン実質年率4%~14%
オリックス銀行カードローン実質年率3%~17.8%

と、銀行によって差が出そうな感じです。

またこちらも来店不要でネット契約も可能です。消費者金融会社が年収の3分の1以上貸し出せない中、銀行は総量規制の対象外の為多額の金額が借りられます。

なので金利を考えた場合銀行の方が安いのでおすすめですが、銀行の方が審査は厳しいので、銀行のカードローンの審査に落ちてから消費者金融会社にお願いする…という形がベストでしょう。
 

ポイントは上限利率を比べること

キャッシング金利は各社によってかなり大きな違いがあります。同額の限度額を持つにしても各社の金利の違いからお得さが変わってくるので、必ず金利はしっかりと見比べてから申し込む会社を選ぶことが大切です。

キャッシングの金利は、基本的に各社の上限にあたる利率を比較することがポイントで、こうして比較をしていくと消費者金融のキャッシング金利はかなり水準が高いことが分かります。

昔のサラ金全盛期に比べると、今の消費者金融の金利はとても低い水準まで下がっていますが、それでも銀行に比べるとまだまだ水準が高いです。
 

信用金庫や労働金庫も候補にあげてみる

低金利のキャッシングと言えば銀行ですが、銀行以外にも信用金庫や労働金庫でも低金利のキャッシングを見つけることが出来ます。

違いとしては労金や信金は銀行や消費者金融のキャッシングよりも申込の敷居が高くなっているので、人によっては申し込むための条件をクリアすることが難しいケースがあります。

もっとも金利が高い傾向にあるのは消費者金融、低金利を見つけやすいのは銀行や信用金庫です。さらに銀行や信用金庫よりも労働金庫の方がキャッシング金利が低い事もあるので、これはキャッシング選びをするときに参考としながら選びたいものです。
 
 

キャッシング審査に落ちた時にやるべき次の行動

利息なしでお金を借りたいと思ってもキャッシング審査は必ず通るというわけではありません。場合によっては審査に落ちてしまいキャッシングを利用できない事もあります。そこでキャッシング審査に落ちてしまった時にするべき事を紹介します。

▼銀行ローンで審査通過しなかった場合
銀行のローンは比較的審査が厳しいと言われています。金利が低く設定されているためしっかりと審査をする必要があるからです。そこで銀行ローンで審査に落ちた場合は消費者金融へ申し込みをしてみると良いでしょう。

▼消費者金融でも審査通過しなかった場合
消費者金融間でも審査の基準は違ってきます。審査基準がゆるい業者を探してみるのが良いでしょう。また、借入の限度額を低く設定すれば審査はゆるくなります。借入額を調整して少額での申し込みを行ってみましょう。

▼信用情報をチェックしてみる
銀行でのローンも消費者金融でのローンも信用情報をチェックします。ここにトラブル情報などが記載されていると借入ができません。

信用情報は問い合わせれば簡単に自分でチェックする事が可能です。トラブル情報が記載されていないかチェックして記録があるようなら借入は諦めましょう。

▼まとめ
審査に落ちた場合は、別の業者を利用したり借入額を調整して申し込みをするようにしましょう。また、そもそも返済能力の有無が一番大切になってきますので収入自体を増やすという方向で動く方が良いかもしれません。